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■2007アジア基礎造形連合学会筑波大会を終えて
会長:穂積 穀重
 ことのほか暑かった今年の夏ですが、9月に入って大分和らぎ、時折虫の声も聞こえてくるようになりました。皆様には夏の疲れを早く癒して創作と研究の秋に備えて頂きたいと存じます。
 この夏、筑波は燃えました。アジア連合学会と日本学会の合同大会は約170名(海外100、国内70)の参加を得て開かれ、大変活気のある大会となりました。各国地域からの参加者も口々にすばらしい大会だとの感想を述べておられました。大成功の裡に3日間の日程を終了できましたことを皆様のご協力の賜物と深く感謝致します。大会事務局長森先生をはじめ、実行委員会の方々、ご苦労様でした。通訳の留学生の皆様も献身的に頑張ってくれました。大会運営に当っては理事をはじめ多くの会員の皆様に様々なお力添えを頂きました。有難うございました。
 次回(08年)の日本学会の大会は、福岡(九州産業大学/九州造形短期大学)での開催に決定し、岩田先生を中心に準備を進めて頂くことになりました。宜しくお願い致します。アジア連合学会は2年後(09年)に韓国で開催されます。国際学会についても積極的な参加をご検討下さい。


シンポジウムで発言するパネリスト:左から、村松、席(中国)、近江、玄(韓国)、林(台湾)、宮崎の各氏
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