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■アジア基礎造形連合学会2017光州大会のご案内【第2報】

渉外委員会・委員長:後藤雅宣 担当:高橋延昌 委員:金度亨

 アジア基礎造形連合学会は、アジアの諸地域における特有の文化をお互いに尊重するとともに、多様な分野の中で共通する学術的および創意的な基礎造形学に関する研究を促進することが重要と考え、交流を重ねてきました。21世紀にアジアが追求すべき普遍的抽象芸術を創造および波及に寄与することを目的としています。このような行事の一環として2年に一度、4地域を巡回する学術大会と国際招待作品展を開催しています。 韓国では2009年済州大会以後、約8年ぶりの主催で、光州国立アジア文化殿堂にて「造形・意味と形態 (Design and Art. Meaning and Form)」というテーマで開催する運びとなりました。 この機会に是非ご参加を検討お願いします。

◆大会概要
大会名称:アジア基礎造形連合学会2017光州大会
大会開催日: 2017年8月19日(土)[作品展:18日(金)〜20日(日)]
開催場所:光州国立アジア文化殿堂(ACC) https://www.acc.go.kr/jp
大会テーマ:「造形・意味と形態 (Design and Art. Meaning and Form)」
参加地域:中国・韓国・台湾・日本
参加形態:芸術およびデザイン分野の「造形・意味と形態」に相応しい論文および作品

◆大会日程
第1日目:2017年8月18日(金)
18:00‐20:00 前夜の交流会(Gwangju ACC Design Hotel)

第2日目:2017年8月19日(金)
08:00‐09:00 受付・大会冊子の配布

09:00‐09:30 オープニングスピーチや紹介(ACC Creation Theater 3)

09:40‐10:50 基調講演(各地域代表による講演)

11:00‐12:40 ギャラリートーク/海外会員対象(ACC Creation)

12:50‐13:40 昼食(A.C.C. SU:P)

13:50‐14:20 作品展オープニングセレモニー・テープカット(ACC Creation Library Park 2F)

14:30‐16:30 ギャラリートーク/韓国内会員対象 (ACC Creation Library Park 2F)

16:50‐18:50 代表発表やシンポジウム(ACC Creation Room)

19:00‐20:30 夕食・レセプション(A.C.C. SU:P)

◆費用
 参加:60,000ウォン(約6,000円/諸費用込)
 論文:40,000ウォン(約4,000円)
 作品:50,000ウィン(約5,000円)

※上述の費用は、大会実行委員会へ支払う一人当たりの実費です。やむを得ない事情で大会参加できなかった会員には後日、為替手数料や送料等を上乗せして、請求させて頂くことになる予定です。

◆参加形態(1)論文
 アジア基礎造形連合学会(ASBDA)の書式に従って、全2ページもしくは4ページにまとめて下さい。その内、1ページ目はタイトルと英語要約で、他ページは母国語です。査読なしの論文(Proceeding)として掲載します。 なお、論文の書式は学会HPからダウンロードできますが、PDFファイルで提出して下さい。また別途、論文の著作名(和文と英文)・タイトル(和文と英文)・キーワード(英文)についてテキストデータを提出して下さい。

word←Illustratorのフォーマット(書式)は、こちらをクリックしてダウンロードできます。

word←InDesignのフォーマット(書式)は、こちらをクリックしてダウンロードできます。

◆参加形態(2)作品
 サイズは50cm四方(50x50cm)。画像は解像度200dpiのJPEGフォーマットで、作品タイトルはテキストデータで提出して下さい。基本的に、会場ではデジタルデータがプリントアウトされて展示されます。現物を展示したい等ご要望があれば別途対応したいと思いますが、あまり無理な相談はご遠慮下さい。

◆仮申込:5月16日(火)まで
 会場がアクセスしにくいため、可能な限り、日本国内からの参加者はツアーや宿泊などをとりまとめたいと思います(例:関東周辺の会員は8月17日に成田空港から一緒に移動するなど)。 参加の希望やご予定などがあれば、担当:高橋へお伝え下さい。希望者には追って連絡します。

◆最終申込・原稿提出:6月20日(金)まで(締切厳守)
 日本国内からの参加希望者は下表の内容について、論文もしくは作品のデータと一緒に、担当:高橋へ期日までに提出お願いします。

項 目

回 答

備 考

国 籍

 

(英文)

氏 名

 

(和文と英文)

所 属

 

(和文と英文)

住 所

 

(和文と英文)

連絡先

 

 電子メール/電話番号

参 加

 □大会参加する  □大会参加しない※

 

宿 泊

 □宿泊依頼する  □宿泊依頼しない

 往復の交通は各自お手配下さい

論 文

 □論文発表する  □論文発表しない

 

作 品

 □作品発表する  □作品発表しない

 

※大会研究発表(口頭発表、作品発表)応募規定より「作品発表は大会当日のギャラリートークにて作品解説を行うことを原則とする。やむを得ない事情により大会参加できない場合は申し出る。」ことになっています。
※提出された論文もしくは作品に不足や不備があった場合は連絡しますので、早急な対応にご協力下さい。

 

◆会場について:光州国立アジア文化殿堂(抜粋:https://www.acc.go.kr/jp/about/overview)
 光州国立アジア文化殿堂(ACC)は、アジアの過去と現在の文化芸術と革新的なアイデアと信念が出会い、未来志向的な新しい結果を作り出す国際的な芸術機関で、文化交流機関です。光州事件の事件と平和の意味を芸術に昇華させるという昇華させるという趣旨から2015年11月に開館したACCはアジア文化に関する交流・教育・研究などを通じて相互理解を増進し、アジア各国と共に成長するために設立された韓国の文化体育観光部傘下の機関です。 ACCはアジアをはじめ、世界の参加者が研究・創作・制作の段階における境界を超え、自由に調和し、考えを分け合う統合的なプラットフォームとしての役割を果たします。ACCでは収集された研究と資源などを活用して制作された結果物で1年間ダイナミックで多彩なプログラム(展示、公演、教育、祭、その他のイベント)が行われます。

 

◆大会についての問い合わせ先
 会津大学短期大学部 高橋延昌 TEL/FAX 0242-37-2466 E-mail takahasi【a】jc.u-aizu.ac.jp
 〒965-8570 福島県会津若松市一箕町八幡字門田1-1
(メール送信の際は【a】を@に変換してお送りください)

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