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■第37回浜松大会のご案内【最終報】

大会実行委員長:小川直茂



 第37回浜松大会開催が間近となりました。大会日程は2026年9月5日(土)・6日(日)の日程で、静岡文化芸術大学キャンパスで開催いたします。下記のとおり、最終のご案内をさせて頂きます。
 大会のテーマは「プレイフル・マインド(=遊び心)と基礎造形」です。シンポジウムでは、プレイ・アート・クリエイターの相沢康夫氏、株式会社タミヤ企画開発部の杉谷樹氏をお招きして、様々な視点から「遊び」「楽しさ」「美しさ」と「基礎造形」の関係性を紐解いていきたいと考えています。
 本大会の参加者は83名(うち海外からの参加者6名)、国内の作品発表数51点、口頭発表数28点、ポスター発表数5点、海外の作品発表数264点、ポスター発表数24点となりました。多くの方々から参加・発表申込いただきましたことを、この場をお借りして深く御礼申し上げます。
 浜松の地で、基礎造形の研究交流がますます深まることを祈念し、皆様をお待ちしております。

◆第37回日本基礎造形学会浜松大会
○大会テーマ:プレイフル・マインドと基礎造形
○大会会期:2026年9月5日(土)〜6日(日)
○大会会場:静岡文化芸術大学 (〒430-8533 静岡県浜松市中央区中央 2-1-1)
○展覧会 :2026年9月5日(土)〜 6日(日)
 国内展会場:静岡文化芸術大学 ギャラリー
 海外展会場:静岡文化芸術大学 ホール

◆大会スケジュール
第1日目:2026年9月5日(土)
12:30 - 13:00 受付
13:00 - 13:15 大会開会式
13:20 - 15:20 基調講演
15:35 - 16:10 ポスターセッション
16:20 - 17:40 ギャラリートーク
18:00 - 20:00 懇親会

第2日目:2026年9月6日(日)
9:00 - 9:20 受付
9:30 - 12:50 口頭発表
12:50 - 14:15 昼食
14:15 - 15:00 総会/表彰式
15:00 - 15:10 閉会式
15:20 - 17:00 作品撤去/梱包/搬出

◆基調講演
講演者1:
相沢 康夫 氏(プレイ・アート・クリエイター)
「積み木にひそむ造形美」




昭和30年静岡に生まれる。おもちゃデザイナー、漫画家、積み木パフォーマーなど様々な顔がある。自称「遊びとおもちゃの弁護士」。作品は、スイス・ネフ社やドイツ・ジーナ社等、主にヨーロッパで製品化されている。美術大学などの講義の他、遊び、保育に関する講演や園内研修を頼まれて、全国各地に出かけることも多い。主な著作『好きッ!絵本とおもちゃの日々』正続(エイデル研究所)、『おもちゃの王様』(PHP研究所)『ひらめきスイッチ』(マイルスタッフ)他、装丁、イラスト、共著多数。
2023年からはPLAY ART CREATORとして活動中。


講演者2:
杉谷 樹 氏(株式会社タミヤ 企画開発部 三課)
「タミヤ 楽しい工作シリーズの造形と設計」




静岡県掛川市出身。幼少期に小型2足歩行ロボットやタミヤの工作キットに刺激を受けたことをきっかけに、ものづくりとデザインへの関心を深める。幼いころに工作キットで得た楽しさを子どもたちにも届けたいとの思いから、2022年にタミヤへ入社。企画開発部に配属後、現在は楽しい工作シリーズの企画・設計を担当している。からくり機構の面白さを生かした製品を生み出すことを目標に、デザイン性と量産性のバランスを考慮しながら、子どもたちにものづくりの楽しさを届ける製品開発に取り組んでいる。

◆会場案内
JR東海道新幹線 浜松駅より徒歩15分。遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分。
構内の駐車場は使用できませんので、公共の交通機関をご利用ください。
大会受付の際は、キャンパス南側の「南中央エントランス」より構内にお入りください。

 

◆浜松大会実行委員 ※敬称略
 大会実行委員長・会計:小川直茂(静岡文化芸術大学)
 大会事務局・口頭発表運用:奥村和則(岐阜市立女子短期大学)
 作品発表運用:齋藤正人(帝京科学大学)
 概要集編集:寺田勝三(名古屋工業大学)
 メインビジュアル,ポスター,サインデザイン:丹羽あや(静岡文化芸術大学)
 海外団体対応:李知恩・花輪大輔(北海道教育大学)
 大会運用各種:石松丈佳(名古屋工業大学)

◆問い合わせ先
 実行委員長 小川直茂(静岡文化芸術大学)
 jsbda2026hamamatsu【a】gmail.com(メール送信の際は【a】を@に変換してお送りください)

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